保育のこと
園の取り組み
育児担当制保育
(0歳児~2歳児)
日常的な生活場面で行われる着脱、排泄等は保育教諭と子どもが1対1で関わる貴重な場面です。
毎日必ず行われる生活援助を特定の保育教諭が行うことで、子どもと保育教諭の情緒的絆が結ばれます。
その絆によって子どもの情緒は安定し、周囲への興味・関心が生まれます。
特定の保育教諭との愛着は、子どもの自主性・主体的な活動・経験が発達を支えます。
一人ひとりを大切に
温かい眼差しで見守っています
育児担当制とは集団生活の場であるこども園を、各クラス単位からさらに小グループに分けて生活することでより家庭に近づけた教育・保育です。
ピラミッド・メソッド
(3歳児~5歳児)
さまざまな遊びを日々楽しむことが主体性と自己肯定感を育てることであり学びです。
子ども達が楽しみ、保育教諭も楽しく取り組める保育幼児教育法です。
プロジェクト保育
- 1つのテーマに沿った遊びを保育教諭が工夫して展開していき、子ども達が遊びの中で自ら主体的に理解力、計算力、表現力、社会性、個性、創造力など、将来の「生きる力」を身に付けられるようにしています。
- テーマには、『受け入れ、空間、家、水、色と形、交通、秋、クリスマス、衣服、数える、大きさ』などがあります。
- サークルになって話をして1日の活動に期待を持って過ごせるようにしています。
プロジェクト保育のテーマ
サークルタイム
サークルタイムという時間を設け、保育教諭と子どもが1つの円になって椅子に座り、話をします。プロジェクトに関する話や遊びを行い、子どもは自分の意見や思いを表現したり友だちの話に耳を傾けたりします。子どもの自己表現力を伸ばすとともに、保育教諭が子どものことを理解するための時間でもあります。
年間行事
楽しい行事がたくさん!
佐原めぐみこども園では、1年を通して
様々な行事が行われます。
入園式
在園児のお友達は、それぞれ進級し新しいお友達をお迎えします。新入園児のお友達は、いよいよ園生活の始まりです。
親子遠足
おうちの方とお友達と、はじめてのバス遠足!
美味しいお弁当を食べたり、楽しい1日を過ごします。
花の日礼拝
持ち寄った花を囲んで礼拝をします。その後、お世話になっている方などへお花を届けます。神さまの恵みを共に分かち合い、感謝する心を育てていきたいと思います。
佐原の大祭(山車曳き)
7月と10月、年に2回行われている、佐原の大祭は関東三大山車祭りの一つと称されています。
こども園がある町内の山車を曳きます。
水遊び
バルコニーや園庭に設置されるプールで水遊びを楽しみます。
同窓会・夏まつり
卒園生が年に一度、こども園に帰ってきます。
夏まつりは年長さんが計画をし、準備をします。かき氷にゲーム、金魚すくいなど、たくさんのお店屋さんがあります。
「いらっしゃい、いらっしゃい。」と元気いっぱいの年長さんの声が園内に聞こえてきて、とても楽しそうです。
プレイデー
勝った喜びや負けた悔しさを味わい、競い合うおもしろさを感じながら、クラスの友達と気持ちや力を合わせてがんばります。
佐原の大祭(山車曳き)
プロジェクト遠足(秋)
秋の自然に触れられるよう、近くの山に散歩へ行ったり、芋掘りの体験をします。
収穫感謝礼拝
ご家庭から野菜や果物を持ち寄り、神さまからの恵みを感謝し、礼拝を守ります。
豚汁作り
おじいちゃん、おばあちゃんをこども園にお招きして、集められた野菜で、豚汁を子ども達と一緒に作ります。
クリスマス礼拝・発表会
イエスさまのご降誕を覚え、降誕劇(ページェント)をし、みんなで礼拝を守り、クリスマスをお祝いします。
発表会ではダンスや劇、合奏や歌を披露します。緊張もしますが、子どもたちの堂々たる姿は感動と元気を与えてくれます。
おもちつき
臼と杵を初めて見るお友達も多く、園内で行います。つきたては、白くて柔らかでとても美味しいです。
保育懇談会
日頃の園での様子を動画や写真で保護者の方々にお見せします。
プロジェクト遠足
夏のプロジェクト「水」についてさらに理解を深めるために、バスに乗って海まで行きます。帰りは銚子電鉄に乗りました。いろいろなことが発見できる楽しい遠足です。
避難消火訓練(消防車来園)
プロジェクト遠足(春)
電車に乗って成田ゆめ牧場に行きます。動物、植物の成長の変化に興味を持ち、春の訪れを感じられるような遠足です。
卒園式
これまでの成長に感謝しながら、保護者、在園児、職員に見守られ新たな出発をお祝いします。